読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

QcanB

しがないじゃにおたのつぶやき。

duet 1月号がすごい件

自分の精神状態がコロコロと変わってすごいなぁ(悪い意味で)と思っています、スズキです。寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。スズキは今冬すでに2回体調を崩しています。見た目はずっしり、中身は病弱。それが今冬のスズキです。



前回の記事で自分の好きなようにヲタ活することに決めた私…ですが、かと言ってそこまできっぱり離れることなく。ラジオは聴くし、音楽はJUMPちゃんで過ごすし。

関西のオカンの間では有名なこの名言、"よそはよそ、うちはうち"をモットーにするととても楽で、おかげで元気になりました。


そんなこんなで、本日おでかけついでにドル誌を見てきました。


最近は写りが納得いかず、買ってなかったのですが今月はduetを購入。ビジュアルは特に良いわけでもなく、そこそこだったんですが重岡のインタビューに心を撃たれ勢いで購入。(手元にある方はぜひ、ジャニーズWEST重岡大毅のページを開いてみてください。)

うまく書けませんが、スズキ的解釈でいうとドームコンが決定した時の正直な気持ちをポロリとこぼしたんですね。

きっと同じこと思ったファンの方はそこそこいたんじゃないかと思います。私もその1人です。

でもそれを跳ね返してやろうと思ったこと、今現在のジャニーズWESTを見て欲しいと言っていたんです。

本屋で読んだ瞬間、グサっと刺さりすぎて私は泣きそうになりました。みんながみんな肯定的ではなく、否定的な意見を持っていたこと。それをサラリと言いつつ、さらに越えるような意気込みを見せてくれたこと。よくわからないけれど胸がグーーーっといっぱいになるのを感じました。


もちろんいつも前向きでキラキラしているアイドルってすごく魅力的です。でも、時には不安をファンの前や誌面を通して言えるのもすごいなぁと思うのです。

私は見栄っ張りだから、他人にできるだけ弱ってるところや欠点は見られたくないんです。でも"弱さ"を見せられるなんて、一種の強さだとも思うし、それができる人ってすごいなぁと素直に思うのです。


かっこいいところを見せるのって簡単やけど、かっこ悪いところ見せるのって勇気いるよね。でもそれを見せてくれようとしてくれてる重岡をはじめうぇすとくんたちからは、勢いというかなんか熱いものが伝わってくる(気がする)。ぐちゃぐちゃでもぐだぐだでもいい、私は今の、今現在出せるだけのジャニーズWESTが見られたらそれで幸せだ。そして、また次ドームでのコンサートができた時に「あんなことあったよなぁ(笑)」って、メンバーが笑って話せてたらいい。


なんだろうな、すごく等身大というか人間味あふれるというか、そんなアイドルも魅力的。取り繕ってない、"そのまま"だから素敵。だからそんな重岡も好きなんだろうな。これ自体が作られたものかもしれないけれど。


すっごい不覚だし、なぁんかむかつくけど、「ああ、重岡好きだなぁ」と思ってしまう。心の中の「好きだなんて思いたくね〜!!」な自分と「だめだ、もう無理。重岡好き、大好き」って自分が大げんかしてるわ…(笑)


しかし、ちゃらんぽらんでいつもいたずらばっかしているやんちゃなクソガキが一番グループのことが好きで冷静に見ているだなんて、好きになる案件でしかない。悔しい。


言い訳がましいけど、私はジャニーズWESTのメンバー全員が好きです。(ビジュアルによって熱は変わるけど)





そして話変わるけど、レンタル救世主終わっちゃいましたね。色々と急展開すぎて凹んだり、ツッコミどころ多かったりもしたけど、私はこのドラマ好きです。明辺さんがあやめに宛てた手紙、すごく良い内容だった。考えすぎて脱線したところをふと修整してくれる人だったなぁ、明辺さん。

あと葵くん、どうなるんやと思ったけど良い役でしたね。最後の最後までかっこよかったと思いますよ。演技うまくなったね、流星。でも、はよ黒髪に戻してください。できればドームコンまでに。

次枠の日暮旅人が面白そうで楽しみ。我らの殿、松坂桃李くんも出るしね!神山のはとりあえず見るかなぁ。他にも面白いドラマあったらいいな。


長々と書きすぎた!おしまい!!